CUT IN INTERVIEW

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社員インタビュー

好きなことを 仕事にできるから、 営業職はおもしろい

東京支店 営業
2017年入社 S.M

経営学部 経営学科卒。
高校時代はバドミントン部で主将を務め、地区大会で優勝した。

仕事内容とやりがい

お客様との出会いを通して、
自分の世界が広がっていく

パチンコ・パチスロ台の販売です。お客様はパチンコホール様です。店長への商談のほか、社長との商談も行います。この他にも契約、集金、見本機の設置、当社の台に不具合が発生したときの対応などを任されています。
この仕事の楽しさは様々な人と関わりを持てること。たとえば、私はゴルフの経験はなかったのですが、ゴルフが好きなお客様と接するうちに、ゴルフが趣味になりました。また、株などの投資の知識がなかったのに、株に興味を抱くようにも。年齢、性格、趣味が異なる人と接することで、自分の世界が広がっていくのが楽しいですね。

忘れられないエピソードは

フットワークの軽さを武器に、
お客様の要望に応える

多くのお客様と接する中で、どのように距離を縮めていけるのかが大切だと思っています。私の武器はフットワークの軽さ。お客様から「気になる飲食店があるけれど、少し入りづらい」と聞けば、その店に行き、「良い店でしたよ」と伝えることもあります。商談に関係なく、お客様が欲しい情報に対して早く応えるように心掛けています。
また、当初は購買意欲の低かったお客様と話が弾み、少しずつ提案を受け入れてもらえるようになり、その結果、10台を購入してもらえたことがあります。これはとてもうれしい経験でした。

藤商事を選んだ理由

シンプルに、
藤商事のつくる台が
好きだった

就活はパチンコ業界と物流業界を中心に進めていました。一度は物流業界に進みかけたのですが、「趣味を仕事にすることができればおもしろいかも」と思うようになり、パチンコ業界に気持ちが傾いていきました。
藤商事に決めたのは、藤商事のつくるパチンコ台が好きだったから。他のメーカーがつくらないような独自性の強いスペックを開発し、新台が出るたびに楽しみにしているうちに藤商事という会社にも興味を持つようになりました。
人事担当者のフランクな対応を通して「やわらかい雰囲気の会社だな」と思えたことも理由です。入社したいまもこの印象は変わらないので、当社を選んで良かったと思います。

COLUMN

パチンコと出会ったきっかけ

ホールで交わす会話と先輩たちと過ごす空間が楽しくて

大学生のとき、アルバイト先の先輩に連れられて行ったホールがパチンコとの最初の出会いでした。そのときは目押しもできず、どうすれば当たるのかもわかっていませんでしたが、「熱いよ〜」「外したのかよ〜」と先輩と話しながら過ごす時間と空間がワクワクして、とても楽しくて。
専門誌を携えてパチスロで遊んでいたのは良い思い出です。大学3年生の頃はパチンコホールでアルバイトをするまでに至りました。

SCHEDULE

1日のスケジュール

9:20
出社
9:30
朝礼・メールチェック
9:45
契約関連の事務
お客様との契約関係などのやりとりが中心。台の納品、支払いの確認、新台を納品したときの点検。午前中は事務やミーティングが中心、新台発売に向け、営業戦略の立案など
12:00
昼休憩
13:00
アポイント
お客様へのアポイントを取り、当日や明日以降の訪問を予約
15:00
A社を訪問
当社で実機を見てもらったお客様先を訪問、他社の台を見比べながら商談
17:00
B社を訪問
商談の予定がないときもお客様先に立ち寄る。雑談に近い内容で話が弾むこともあり、このような形態の訪問が一番多い。
17:30
退勤

藤商事のここがすごい

社員思い。 給与面でも満足