CUT IN INTERVIEW
03
社員インタビュー

東京開発部 P企画課
2007年入社 K.I
週4ペースでパチンコ・パチスロ。
趣味は釣り、キャンプでたき火。
仕事内容とやりがい
思いついたおもしろいものが、
商品になっていく過程
商品になっていく過程
パチンコの開発の中でも企画を担当しています。おもしろい演出、リーチ、ギミック、スペックを考える仕事です。
正直こんな楽しいことが仕事でいいのかなと思うくらい、毎日好き勝手にやっています。仕事中に堂々とパチンコ実践動画を見ることができ、仕事中の雑談はほとんどパチンコ・パチスロの話です。もちろん、自社と他社の機種の違いなどを語り合っています。
自分が思いついたおもしろいものが商品になっていく過程は普段では体験できない楽しみです。
そして、自分がつくった台が多くの人の支持を得たときのヨッシャ感はリセマラ成功などの比ではないくらい気持ちが良いです。

忘れられないエピソードは
京都の撮影所で
監修者として参加、
俳優さんのセリフに感激
監修者として参加、
俳優さんのセリフに感激
10年ほど前になりますが、「CR暴れん坊将軍怪談」の企画で、映像のクオリティやパチンコとしての動きなどを担当しました。
このときは京都にある映画会社の撮影所に監修者のひとりとして参加。現場ではよくわからないまま、なぜか撮影アシスタントの下っ端的な立ち位置に。撮影監督の指示を受けながら奮闘した過酷なロケでしたが、終了したときは撮影に関わったみなさんに「お疲れさま」という気持ちでいっぱいでした。暴れん坊将軍役の誰もが知っているような有名俳優さんに、私が考えた「その発展ガセ、断じて許さん!」と、パチンコをしない人には1ミリもわからないセリフを大まじめに言ってもらえたことが思い出に残っています。

藤商事を選んだ理由
パチンコを見る側よりも、
つくる側で活躍したい
つくる側で活躍したい
パチンコ・パチスロをおもしろいと思っていたので、就活もパチンコ業界に興味を持ちました。
パチンコホールはパチンコを見る側に立つ仕事ですが、「つくる仕事がある!」と思い、メーカーを志望。対面の面接では私が困るような質問が一切なく、終始笑顔で対応してもらえたことは大きな安心材料になりました。
いまも入社前に抱いた印象は変わらず、人柄の良い社員に囲まれ、あたたかい社風を感じながら仕事をしています。やりたいことはやらせてもらうことができ、チャレンジができるのが藤商事。「良い台をつくりたい」という目標はまだまだ道半ばなので、これを突き詰めていきたいですね。

COLUMN
パチンコと出会ったきっかけ
父はこんな面白い遊びを隠していたのか!
父がよくパチンコに行っていたので、幼少期から興味はありました。パチンコそのものというよりは、景品のお菓子を持って帰ってきてくれることが嬉しいだけだったような気もします(笑)。
ホールに行ける年齢になり、実際に遊技してみたらすごく面白くて父はこんな面白い遊びを自分に教えずに一人で楽しんでいたのか!ずるいぞ!って思いました。
SCHEDULE
1日のスケジュール
藤商事のここがすごい
楽しく働く人を見たことがない

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